2013年04月19日

置いてきぼり


 道を挟んで向こう側には

   摩天楼がならんでる


   春の陽のお情けは沈むに間を持たせ


    ビル群の谷間にはうっすらの闇が影が溜る

  虚構の影か闇からも放り出された男は女は

     行き場も帰り場も見失い・・何処にも行けない男は女は

   酔えない缶ビ−ル仰いで・・戻れぬ儚い夢に酔う

     憎悪の牙も抜かれた男と女は闇に呑まれて何処に行く_

____________:***:


posted by ルナ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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