2013年04月15日

妖しの川


  時の畔に置いてきぼり

   この側を流れる川の傍ら御寺さまがある・

     昔初盆を迎えた人々はここで法要してくれた

   結構な人出を当て込んで屋台の数もそうとうで

   14で父を亡くしたわたしにはやたら賑わう人々の

     嬌声は邪魔だった

   ただ言い伝えの妖しの川は月明かりのもと

     愛する父の面影が映ってないかと川面を

       必死にみていた14の夏

   今も妖しの川はある。。。。。


posted by ルナ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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