2013年01月30日

レ−スのカ−テン


 立春間近かの

 寒さどん底

 身体も心も縮こまって

 布団の温もりからの脱出

 思い切りができぬ朝

 どうでも時間は過ぎる

 手を伸ばし重厚なカ−テンを引いてみる

 隠れたレ−スのカ−テンだけにして

 覚め切らぬぼんわり頭にレ−スのカ−テン眼にはいる

 忘れてた夏の陽に焦れた砂の温もりが垣間見えた

 陸月も終りの今朝のこと

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posted by ルナ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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