2013年01月21日

地の果て


 カスバの女という歌がある

 今から58年前に創られたこの歌は

 その後多くの歌い手によって歌い継がれている

 いつの間にかこの歌詩からアルジェリアという異国を覚え

 外人部隊を知り異国情緒は焼き付いて
   憧れもした。
 おとなの男と女の悲恋-最果ての地での悲恋-
   
 恋に恋する年頃はそんな悲恋に焦れた異国の情景

***アルジェリア2013年1月***

 聖戦の名のもと戦は止まぬ憎悪の連鎖

 無法ははびこり恐怖で人を支配する

 果ての無い闘いに何一つ罪なき人々の

 犠牲は聖戦と呼んで殺戮にはしる罪人の

 重い十字架となる時*戦の終わりが来ることを

   *いまのアルジェリア*


posted by ルナ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ
にほんブログ村
詩・ポエム ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。